Profile

ソワレsoiree

“シャンソニエではなく、シャンソンで盛り上がりたい”がポリシー。
ネオシャンソン党の立役者。シャンソン系のクラブイベント(ゲンスブールナイトや越路吹雪ナイト、パリ祭など)や唄もの系イベントを多数オーガナイズ。

尊敬する歌手はずっと越路吹雪(1924~1980)。ベスト“越路吹雪/愛の讃歌”“EMIイヤーズ”“コロムビアイヤーズ”などの解説も担当する。
2000年12月に戸川昌子がオーナーのシャンソニエ“青い部屋”を若者へと解放する為のリニューアルプロデューサーに就任。約3年半勤めた後、新宿ゴールデン街に自身がオーナーをつとめるシャンソンバー“ソワレ”を開店。2010年12月には渋谷区松濤に誕生した“SARAVAH東京”のプロデューサーを担う。2011年11月には櫻田宗久氏と共同オーナーの形で新宿二丁目にアート&ミュージックバー“星男”をオープンさせる。全国ライブやフランス公演、テレビやラジオ、雑誌連載など、数々の舞台で活動する大騒ぎのシャンソン歌手がソワレである。

河合奈保子さんシンパとしても有名。ベスト盤“しんぐる・これくしょん”の解説、アルバムコンプリートBOX“Naoko Premium”“Naoko Live Premium”“ゴールデン・ベスト”の制作協力と解説も担当する。

1995
  • ソニーオーディションを経てシャンソンとオリジナルを中心に唄いはじめる
1998
  • 南青山ojasでのイベント「MADFRENCH」をはじめとした、イベントプロデュースを担当する
2000
  • ゲンスブールナイト等、数々のイベントオーガナイズを経て、戸川昌子経営のシャンソニエ「青い部屋」のリニューアルプロデューサーに就任する
2002
  • 1stアルバム「シャンソンチックソワレ」リリース(vivid Sound)
2003
  • 6月12日に第一回バースデイリサイタル「Chanson d’amour」を渋谷O-westで開催
2004
  • 「青い部屋」退職を機に新宿ゴールデン街にバー「ソワレ」をオープン
2005
  • 11月に渡仏、パリ、ナントでライブおよびレコーディングを行う
2006
  • 6月12日に第四回バースデイリサイタル「chanson bar」を渋谷O-westで開催
  • 7月14日にフランス大使館のイベントに出演
  • 12月6日、コロムビアより発売「河合奈保子・しんぐるこれくしょん」解説を担当
2007
  • 河合奈保子オリジナルアルバムBOX「Naoko Premium」の制作協力と解説を担当
  • ピエール・バルーコンサートの際、制作スタッフとして「ラミュゼ」に参加
2008
  • 1月10日にアルバム「さよならシャンソンこんにちは」発表
  • 同日、渋谷O-EASTで行われた「新春シャンソンショウ」プロデュースと出演
  • 7月13日、シブヤテレビジョンとの共同主催の形で、「渋谷巴里祭」をプロデュースと出演
  • 3月、コロムビアミュージックエンタテインメントよりリリースされた「ニッポン・シャンソンのすべて」の監修、解説、選曲を担当
2009
  • 1月に「新春シャンソンショウ2009」プロデュースと出演、大阪、名古屋、東京とツアーで廻る
  • 熊谷まどか監督の映画「嘘つき女の明けない夜明け」の音楽を担当
  • 河合奈保子ライブBOX「Naoko Live Premium」の監修と解説を担当、2月18日にリリースされる
  • 3月27日に開催された「戸川昌子コンサート」のプロデュースを担当、@渋谷O-west、戸川昌子にとって34年振りのソロコンサートだった
  • 6月12日、3枚目のソロアルバム「? la chanson(ア・ラ・シャンソン)」をリリース、同日、バースディリサイタルを渋谷O-westにて復活させる
2010
  • 2月、コロムビアミュージックエンタテインメントよりリリースされた「越路吹雪/愛の讃歌」の監修、解説、選曲を担当
  • SARAVAH東京のプロデューサーに就任
2011
  • 10月に新宿をテーマにしたオムニバスアルバム「MIDNIGHT PLUS ONE」に「新宿ソワレ(作詞:石坂まさを 作曲:ソワレ)で参加
2012
  • 6月、コロムビアとEMIからリリースされた「越路吹雪」ベスト盤2枚組、2メーカーの選曲と楽曲解説を担当
  • 11月に「没後33周年~越路吹雪ナイト」のオーガナイズを担当、クミコ、佐々木秀実、桑山哲也らをゲストに迎える