Diary

201703/01(水)

愛車物語


お昼近くまで年イチのマラソン作業を行った昨日。はからずも久しぶりの貫徹となっても〜フラフラ、しかしそんなカラダになってもスリープの為のセレモニー。お風呂は入る。
ってことで夜まで眠り続けてしまいまして夜がなだらだら自宅で過ごすかと思っていたところに南下しろとの司令が下り、いそいそとお出掛けして来ました。
アルコール注入の手前だったから、ま、いっかと車で。トークはお茶だけで終わっちゃったけど、それも、たまには、いいか。。

あたしはお酒と車が目の前にあったら100パー近くお酒を取ります。ドライブもアルコールもストレス発散だとしたらやっぱ、ジャックダニエルよね、と思うので。そういう意味で鼓緒太は嬉しい相方です。ピアノはいいし酒は呑めない。あら〜って感じで甘えてしまえるこの嬉しさ。でも最近、新見ちゃんもお酒呑まないのですってね…これは素敵な情報なのですけれど奥様が待ってるからな、あと、ひろぽんも。。しかしだが、これって一体何を考えているんだか。。今の車で三代目の愛車のことを書き綴ろうかとはじめたんですけどね。話が逸れましたね。

最初の相棒はランドクルーザー40と云うとんでもないヤツで、でもやっぱりこれが一番心に残っている車です。ロングサイズの赤いやつ。すんごいかわゆいので検索してみてね。しかしこれがトンデモナイ曲者で、今思うとあり得ない重ステタイプで100キロしかスピード出なくてディーゼルの五月蝿さで。。一目惚れで即決現金買いした10代のあたしの勢いにぴったりはまった暴れん坊の恋人って感じでした。晩年は車のくせに雨漏りするわ、高速走ったらサイドミラーが振動でずれるわ、ワイパーは動かないわのマイペースと来てどこまでも手に負えない反抗期。それをギャーギャー云いながら楽しめたのはあたしの若さと無知のせいでしょう。今は絶対出来ないこともたくさんやってたものなあ。。18歳で免許取っててよかった。あの頃だからこそお付き合い出来たスカーレットです。ランドクルーザー40。

その次はチェロキーなんですよね。どうしてどこまで四駆が好きなんだか。これはお友達から譲ってもらった黒い恋人でした。チェロ吉くんってお名前付けていろんな方に遊んでもらっていましたね。青い部屋で働いていた世田谷の外れに住んでいた頃で、頑丈で頼もしくて好きだったんだけど、とにかくお金が掛かる土佐犬みたいな恋人で、あんまり長続きしませんでした。あたしの『乗りたい車三原則』は背が高い、角ばっている、ライトが丸い、なんですけど、そのうちの二つを備えた頼もしい恋人だったのだけど。酔っ払った戸川さんのお尻を無理やり押して投げ込んだこともあったな。頼もしかったチェロキー。

そして今の恋人も外車なんですけど、さっきの三原則は1こも当てはまっていません。都心に越して駐車場とかとても賄えないのでチョンガー時代を二桁過ごし、久しぶりに迎えた恋人です。機能とかスマートさとか前の恋人たちとは比べものにならない程凄いけど、やっぱり不器用なヤツの方があたしとの性は合ってますわ。愛情の掛け方も段々希薄になっていっちゃうからほかの方々に可愛がって貰いたいな、とか思って諸々里子に出してたら傷だらけになって帰って来ちゃった。あ〜こりゃ、ダメだと思って車検の時にピカピカに戻して貰ってごめんなさい、って云いました。あたしは車でお仕事をしている人ではないけど、散々とお仕事でも役に立ってくれるものね。今夜もナオナオがいたからササッとお出掛け出来たのですものね。ありがと、って気持ちです。あと、こないだ息子に壊されたハッチバックのストッパー直してあげなきゃな。痛いよ〜、の代わりにバキって云ってたからな。

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